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スラストレバーを動かしたらオートスロットル/オートスラストが解除されるのは基本的に今の旅客機すべてそうかも?><;
ボーイングの場合にはレバーに何ポンドだかの力が加わると解除なのでその通りで、
エアバスの場合はそもそもレバーのポジションでオートスラストのモード指定してるので、例えばレバーを一番奥に倒せば「とにかく出来る限りエンジン出力を最大にするモード」に入る><(ゴーアラウンドとか緊急回避の時に一番奥に倒すだけでいいように><)

途中まで書いてアエロフロート航空593便墜落事故思い出しちゃった

チャイルドロック付きレバー(物理的にレバーが固定されてるだけで意図せぬ子供の操作でロックをふっとばしてレバーが動いてエフェクトする)

「うわっ!」と思って0.5秒で手動操縦に切り替えられないと困るよ、みたいな前提があるんだったらいちいちモード切り替えのボタンやらスイッチやらを弄らせたくないだろうし

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まあそれも即応性を優先してそうなっているのかもしれないし、とにかく要件次第なのだろうけど……

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スロットルのレバーに腕が当たって自動操縦か何かが勝手に解除されるのとか、「お前それ本気か?」みたいな気持ちになるよね。なーにが洗練された UI じゃ

これもオレンジが言ってる旅客機のコクピットのモードの問題に近いかも><
ユーザーが混乱しないためにモードを持つのはむしろおkで、モードが多すぎてユーザーがかえって混乱したりユーザー認識と機械側のモードの齟齬が発生したりするのは、航空事故調査とかで言われてるように危険かも><

モード表示、端っこに小さく M03 とか出てる(そしてそれが20個ぐらいある)のを確認しないと駄目だって話する?????

まずリアルタイムな操作を要求するのにモーダルでステートだらけでしかもそれが目視で確認できない悪意のあるUIなマシニングセンタの話する?

まあ結局のところ「ユーザの意図を適切に反映させろ」という話でしかないんだよなぁ

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逆に言えば、「文脈をユーザが明示的に切り替える」ということを徹底する限りにおいては、 UI が複数の文脈 (Vim 用語で言うところの mode) を持つことには合理性がある

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人間の行動が変化する文脈に紐付いているならば、本来は操作体系もその文脈に追随して適切に提示されるべきなのよね。
まあ得てして「余計なお節介」などと言われるあれこれは、その文脈の追随が特に下手だから「余計なことをするな、文脈の切り替えは全部人間が担当するから」となっているわけだけど

editor は edit するものなんだから本命の edit で修飾キーをごちゃごちゃ押さにゃならんのは違うでしょという、エディタ戦争とかの文脈での (半ば) ジョーク (半ば本気) なんだけど、結構いいこと言ってると思うのよね

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「vi こそが “本物の” エディタである」みたいな言説で好きなのが「キーを押すと即座に対応する文字が出るのは typewriter である。真のエディタは edit するものなのであって、キーを押すとデフォルトでは対応する編集操作が実行される vi こそが真のエディタであり、他のものは第一にはエディタではなくタイプライターであるといえる」みたいなやつ (うろおぼえ)

「コントロールが暗黙の状態を持たないこと」みたいな意図で stateless と言いたいわけだけど、逆にコントロールが自身と関連付けられた状態を明示的に表現しているという点ではむしろコントロールは state をはっきり持っているように見える、という命名と実態のギャップが悩ましい

そういうのはリアルタイム性がどうとかの別要素の方が支配的な気がする

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