JSON-LD 1.1 Processing Algorithms and API
w3.org/TR/2020/PR-json-ld11-ap

ムムッ、いつのまにか JSON-LD11-API が PR になってる……そろそろ実装しはじめてもいい頃か?

iref - crates.io: Rust Package Registry
crates.io/crates/iref

なんか私の実装よりよさげなものが生えてきてる……そのうち使ってみるか

Stabilize `Seek::stream_length` and `Seek::stream_position` (feature `seek_convenience`) by LukasKalbertodt · Pull Request #70904 · rust-lang/rust
github.com/rust-lang/rust/pull

いよいよくるか!

lib.rs/crates/num-traits/crev
そういえばlib.rsにcargo-crevのレビューが表示されるようになったと聞いた

fn-like proc macro in expressions, etc.がstabilize (github.com/rust-lang/rust/pull) されたのは🎉🎉🎉なんだけど、 最新のnightlyはrustfmt等が壊れているので使えるようになるのはいつになることやら

floating point to integer casts can cause undefined behaviour · Issue #10184 · rust-lang/rust
github.com/rust-lang/rust/issu

Define UB in float-to-int casts to saturate · Issue #71269 · rust-lang/rust
github.com/rust-lang/rust/pull

そういえば、長らく safe な Rust コードで数少ない未定義動作だった「浮動小数点数を整数に変換したとき表現可能な範囲を超えていたらどうなるか」問題がひとまず解決した (未定義でなくなった) みたいですね

Tracking issue for RFC 2504, "Fix the Error trait" · Issue #53487 · rust-lang/rust
github.com/rust-lang/rust/issu

Error trait が core に入ってかつ backtrace 系が std 環境でだけ有効になるというのがユーザ的には一番幸せだと思うんだけど、コンパイラ実装的にはそこそこ負担が大きそうな感じらしい。
どうなるかな

VK_LAYER_LUNARG_standard_validation は使用不可に – すらりん日記
blog.techlab-xe.net/cant-enabl

> 今後も使えるコードに書き直すためには、 “VK_LAYER_LUNARG_standard_validation” を変更します。変更先は、 ” VK_LAYER_KHRONOS_validation” になります。
>
> 知っての通り、VK_LAYER_LUNARG_standard_validation はメタレイヤーであり、そのメタレイヤー自体が廃止の方向となったために起こった状態となります。

dtolnay/no-panic: Attribute macro to require that the compiler prove a function can't ever panic
github.com/dtolnay/no-panic

これおもしろいな

XLink のことを調べても SVG の情報ばかり出てきて絶妙に鬱陶しさがある

soft break の場合、英文であれば単なる空白と互換なものとして扱うんだけど、だからといって内部データ構造で空白にしてしまうと、たとえば和文における softbreak を空白にするのでなく削除したいといったフィルタを実装できなくなってしまう

Show thread

soft break, hard brake, indentation, collapsible whitespaces あたりの扱いを考えている

や、一応 BufRead が失敗した時点で諦めず Seek::seek(r, SeekFrom::Current(0)) する手もあるんけど、それも失敗してしまったら本当に打つ手なしなので、いずれにせよ異常系の想定が完全に甘かったとしか……

Show thread

「カーソルを動かすわけでもない位置取得で失敗するわけないやろw」とか「失敗する可能性のある I/O の際に一緒に位置も追跡してキャッシュしとけば失敗なんて考えなくていいでしょw」とか思ってたんだろうけど、完全に甘かったみたいね

Show thread

たとえば R: BufRead なものについて impl BufRead for PositionCacheReader<R> のようなものを考えるとすると、 BufRead::fill_buf() が失敗したとき R のカーソル位置は非自明になる。
このとき、失敗の可能性なく stream position を得ることはできない

Show thread
Show more
Mastodon

The social network of the future: No ads, no corporate surveillance, ethical design, and decentralization! Own your data with Mastodon!