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このスライド一通り読んだ
かなりわかりやすい
航続距離と充電速度のセクション読んで疑問に思ったんだけど、EVにおいては車両本体価格が利便性に直結することにならない?
ハイエンドモデルは大容量のバッテリーと超急速充電が利用できるから長距離走行が何の苦もなくこなせるけど、低価格車だとバッテリー容量が大きくできないし、充電速度も速くできないから長距離走ることになった場合不便を強いられることになるのでは?

そもそも低価格なシティコミューターで長距離移動しようとするなと言われればそれまでだけど、内燃エンジン車の利点は新車価格が100万円以下の軽自動車でも往復500kmの長旅をその気になればこなせることで(ロングドライブを想定していないNA車や軽トラだとすごい疲れるけど)、EVではその移動距離が制限されることに繋がってしまうような気がする
つまり、EV化が進むことで所得レベルに応じて移動の自由が制限されることにならない?

EVの特徴として、車両本体価格が高いけどランニングコストが安いからイニシャルコストはICEより安い!とよく言われるよね
でも所得レベルがそんなに高くない人ってどんなにイニシャルコストが安いとわかっていても高額な車両本体価格をまとめて支払うことって難しいと思うんだよね
だから自動車税や重量税が重課されるのわかっていても13年落ちの古いクルマに仕方なく乗り続ける人もいるわけじゃん
EV化で必然的に車両本体価格が高くなるならそれに応じて自動車の購入システムの選択肢をより多く提示されるべき
それこそサブスクみたいにメンテナンスコストと車両本体価格の分割を月割りで支払うけれど、10年単位の長期で支払えて、最終的には自動車の所有権が自分のものになるシステムとか?
まあ、これから各企業が色んな方法で自動車を入手する敷居を下げるシステムを展開していくといいな

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