死の商人がカネのためにたぁ言うが、現実問題コストが嵩む一方の現代兵器のための予算はどこから湧いてくるんだ? とはなるので、そこはどうなんだよという話が同時に出ないとどうしようもない。修辞的な非難でレッテル貼っていいこと言ったつもりになられても……
海外の無辜の民の安寧のために国防は諦めます! と堂々と言えるなら (そして国民がそれに賛同できるなら) それもまたひとつの道だろうとは思うけど、そうはならないだろうし、じゃあ現実に目を向けるしかなくない?
まともな主張にしょーもない文句を混入されると受け入れようがないし、もうちとどうにかならなかったんかなぁという感想はある (まあそのどうにもならない感じが “いつもの” なのかもしれないが……)