まあ法律が人の行動を制限することの正当性の説明のひとつが「自由の行使で他人の自由の侵害が避けられないから、どちらの自由も中間まで制限することで調整します」みたいなのあったわね、なんて名前だっけ

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> 結果的に絶対主義を正当化することになったホッブズに対して、同じイギリスの思想家ロックは、人間は本来、理性的な存在で、自然状態も、人びとがお互いに所有しているものを尊重しあいながら生活している比較的平和な状態と考えた。しかし、自分の権利を一層確実なものにするために、社会契約を行って権利の一部を政府に委ねる必要があると考えた。そして、国家や政府が市民の意志に反した場合には、市民は抵抗して委ねた権利を取り戻すことができると考え、民主主義の原理となる思想を説いた。
> このようなロックの思想は、1688年のイギリス名誉革命を支える理論となり、その後のアメリカ独立宣言やフランス人権宣言にも大きな影響を与えた。

これですね

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