「2倍高速」と言ったら 2x ということになるのに、「9割高速」と言ったら 1.9x ということになるのか。
やはり自然言語はクソ (クソデカ主語)
「のr高速」と「よりr高速」で区別できそうな気がせんでもないが、本当にそれで十分だろうか?
「AはBより0.9倍高速」
「AはBに比べて0.9倍高速」
「AはBの0.9倍高速」
?
増分であるか比であると構文的に明示できるならそれでわかるんだけど、そうでない曖昧な用法が結構ある気がしている
「2割増し」は +0.2x なのに「2倍増し」は ×2 なのか? それとも +2x なのか?
「2割、増した」
「2倍、増した」
「2倍に増した」