C99 には可変長配列 (VLA) があるので宣言中の部分式が実行時評価される可能性があり、 the end of a full declarator というのはそういった実行時評価により型が確定して変数の確保なり何なりが完了した実行中の段階のことを指していると思う
n1256 §6.7.5/1 で
> direct-declarator [ type-qualifier-list_{opt} assignment-expression_{opt} ]
となっているのの "assignment-expression" 部分が見かけ上実行時評価されうる部分式だけど、その後にもたとえばスタック上に自動変数として確保するなら alloca() みたいな処理が裏で動くわけで、 a full declarator はそういった諸々の処理を記述していると捉えられて、それらの処理が終わった時点が the end of a full declarator として a sequence point ですよ、という話だと理解した (正しさは保証しません)