fedibird.com/@noellabo/1029639
どこかの誰かがそれっぽいサイトを立ち上げてライターとして界隈の人々が寄稿するみたいなスタイルにすれば「メディア」は用意できそうみたいな気持ちがあるけど、はたしてそういう中央集権的ニュースサイトが分散 SNS のユーザとしてどうなのかみたいな自己矛盾は感じなくもないわね

もちろん誰のスパム情報を自動適用するかはフォローを選ぶのと同様に制御できて然るべきだけど

Activity Vocabulary
w3.org/TR/activitystreams-voca

どうも `inReplyTo` は単一のリンクしか持てなそうね……複数投稿への返信はプレーンな では表現できないっぽい

ところで ActivityPub って複数投稿に対する返信は表現できるんだっけ?

matrix.org のプロトコルでは必ずしも全順序でない投稿の前後関係をうまく保持するために有向グラフを使っていたはずだけど、これはあくまでシステムの話であって投稿の返信先についての話ではなかった気がする (詳しく仕様読んでないので知らんけど)

w3c/vc-imp-guide: Verifiable Claims WG - Verifiable Credentials Implementation Guidelines
github.com/w3c/vc-imp-guide

Verifiable Credentials Implementation Guidelines 1.0
w3c.github.io/vc-imp-guide/

> The verifiable credentials data model specification contains numerous examples where the identifier is a decentralized identifier, also known as a DID.

Ruma - Your home in Matrix.
ruma.io/

あと Matrix サーバは Rust 製の Ruma という実装もあるのでそっち方面でも興味はあったんだけど

そういう意味で、私は「(法的な) 素人が立てた寄合所帯インスタンスは弾圧からの逃げ場としての強さは個人インスタンスと大差なさそう」という感想を持っております

ただ、先進国にいる限りはそういった自由は必ず治安維持と競合してしまうものなので、ある意味ではそういう「法律を技術でエスケープ刷る」みたいな行動にはそもそも限度がありそうだし、どちらかというと現実的に考えたいのは「合法行為をどこまで自由に行えるか」であって、「違法行為をどこまで安全に行えるか」ではないという立場です。少なくとも日本にいるうちは。

危険な権力から逃げたいなら、もっと下のレイヤー、たとえば回線業者を使わないで野良インターネットを用意するとか、そういうレベルでの抵抗をする必要があるだろうと考えますし、そこにアプリケーションのレベルでいきなり解決を期待するのはあまり効果的でないだろうと思います

たとえば「サービスの利用を (合法なのに明確な根拠なしに) 拒否される」などの形での制限は、そもそも個人レベルへの分散を進行させると発生しづらくなっていくものなので、こういった形への抵抗としては個人レベルの分散はダイレクトに効いてきますよね

そもそも文化を作りたいなら分散 SNS 以前のプロダクトも沢山あるわけで、あえて ActivityPub に乗せなくても別の方法で連携できたのではという (そういうプロトコルがどれだけ提案され実現されたかは知らないけど)

「分散を突き詰めると ISP や国家を自前で持つ必要がある (からそんな無駄なことを考えるのはやめろ)」という理屈は、
「人権保護を突き詰めると人間は一人しか存在しない必要がある (からそんな無駄なことを考えるのはやめろ)」という理屈と同じですよ

LTL はユーザの指示によらず勝手に構成が変化するという点では、ユーザ個人のコントロールが及んでいなくて、他にもいくつかの点で分散 SNS においては異質というか、あまり良い性質 (これはテクニカルターム) を持っていないように感じられる

Decentralized Identifiers (DIDs) v0.13
w3c-ccg.github.io/did-spec/
A Primer for Decentralized Identifiers
w3c-ccg.github.io/did-primer/

ユーザ ID がドメインや特定のオリジンサーバに依存してしまう点については、 decentralized identifier という規格が W3C によって提案されていて (勧告になるかはわからないけど)、そっち方面での技術的な解決も期待できますね

そもそも「どのハブを信用するか」とか「誰が信用している署名を信用するか」というのも (個人レベルに分散していれば) 個々人の裁量でサーバに設定を入れられるので、 Web of Trust の仕組みはそういった意味でも相性は良さそうだと思うんですけどね

なので、現行の AP にうまく載るかはわからないけど、分散 SNS 的には「fediverse 外の情報もいい感じの署名とかが付いていれば真正性を確認できる情報として (オリジンが AP を喋らなくても) 受け入れる」みたいな仕組みは、少なくとも原理的には可能だと考えている

で、ひとたび署名が信頼に足ると確認できてしまえば、もはやキャッシュとかオリジンとかいう区別に大した意味はなくなるわけですね。情報の真正性は「どこから発信されたか」ではなく「どの鍵で署名されているか」で認識されるようになるので

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