minohdon.jp/@toneji/1023193146
サービスはいつか消えるしプロプライエタリだと互換性担保もほぼ不可能だけど、オープンなプロトコルやデータ形式は消えたとしても互換性を保ったり変換をかけて次世代サービスに繋げる手がある。この辺りがオープンであることの大事さですよね。
板垣が死んでも自由は死なないみたいな話 (適当)

今まで聞いた Mastodon 系統とか PeerTube のようなものはあくまで「個人の関係や誰かが作った/共有したコンテンツ」が主題だったのでコミュニティや場を特定の誰かが管理するというのは過剰な権力だったわけだ。
フォーラムのような「誰かの持ち物だが広く共有された何か」を主題とする (できる) ようなソフトウェアは (私の聞く限りでは) 分散 SNS でありながら大規模であることが合理的に見える初めての例かもしれない

dtp-mstdn.jp/@noellabo/1023208
権利を持つ者が自分で連合に接続するサービスを提供するというのが分散なわけで、そういう点では、たとえば特定のソフトウェアか何かのフォーラムとかみたいな「特定の者が管理者として君臨する」在り方が合理的であるようなケースにおいては中規模・大規模のサーバというのも十分ありえると思うのよね

misskey.io/notes/7u6wyusnc6
misskey.io/notes/7u6x2bal0x

その辺りの「自由とかべつに大事だとは思ってない人が踏み荒らせるような敷居の低さ」みたいなのもあまり良くない方向に作用しがちなんだろうなという気持ちもあり、ゆえに私は fediverse 概念の理解を不要としてまで無理に人を呼び込むものではないというスタンスでいる

こうして状況が滅茶苦茶になってきた中で、そろそろ Mastodon に限らず任意の ActivityPub サービスで使えるクライアントアプリを揃える手段として Client-to-Server protocol の実用を真剣に検討する段階なのではと思えてきます (規格策定が必要ならそれも含めて)

odakyu.app/@ars42525/102298714

結局検閲で快楽を得てしまった人間の行く末はひとつなんだよなぁ……だからこそシステムが原理として検閲を禁じることに価値があるし、プロトコルを揃えることでいつでも代替に乗り換えられることが重要といえる

少なくともそういったことを宣い或いは賛同する人々が fediverse インフラの一部として中立に振る舞うつもりはないということは読み取れるし、私はその姿勢には明確に反対していきたい

Twitter代替と言われたマストドンの今。多様性を保つ脱中央集権的SNSの魅力は今も | ハーバービジネスオンライン
hbol.jp/191566?display=b

dtp-mstdn.jp/@noellabo/1022958
comm.cx/@ikuradon/102295934548
mstdn.nere9.help/@osapon/10229

ふと思ったんですが、共通のプロトコルに乗っているのにアプリケーションが違うせいで別サービスになるの、なんか勿体ないんですよね。
個々人が ActivityPub サーバを持つことを想定するなら、アプリケーション (かつ AP アクセスポイント) は単一のプロキシのように動いてほしくて、バックエンドサービスがそのプロキシ越しにサービスを提供してほしい気がする。
Hubzilla は少し近いけど、あれは複数拠点のアイデンティティを集めてサービス内でシームレスに扱いたいみたいな話っぽいのでちょっと目的は違うかも

そもそも P2P にいきなりジャンプする前に、まずは ActivityPub で利用できそうな Decentralized Identifiers の標準化を待っている

グローバルだったり広く共有される中央管理ブラックリストがめちゃくちゃになることはEメールにおける spamhaus の暴挙などからよく知られていることであり、まともにするなら信用の計算もサーバ単位やユーザ単位などまで分散させたい

分散システムにおける信用の計算、やはり PGP の Web of Trust からは (真似してうまくいくかはさておき) 学ぶところは多そうという気はしますね

そうですね、 “お客様” をお呼びでないというのがすごくしっくりくる。 fediverse は開かれているが、しかし他人にサービスを提供する義務は誰も持っていない。徹頭徹尾クライアントでいたい人はどこか他所で広告でも眺めていた方がお互い幸せになれる

pawoo.net/@araigumaG/102172390
そっすね、個々人が自分のためのサーバを持つというのは私の価値観ではかなり理想的な展開であるとは思います

dtp-mstdn.jp/@noellabo/1021456

原理主義的な言い方をしてしまうと、本当に固有なのはユーザ名ではなくドメイン (あるいはその組) なので、ドメイン取ってそれを個人のブランディングに使うべきなのよね。特に名前が知られている有名人なんかは尚更。
まあそうは言っても面倒というのもわかるけど……

mastodon.cardina1.red/@lo48576

根本的に、 P2P 的な分散システムで「システム全体を見渡す」ことは不可能なのであって、インスタンス一覧も (例に漏れず) 完全にはならないわけよね。トラッキング機能でもあれば別だけど。
つまり、どのような基準で一覧を作ろうが、結局そこには必ず主観性が入る。「誰が」そのリストを構築したのかが重要な要素になる

そういう意味では は基本的にログが残る前提の仕組みだし、多種サービスと連携する方にも期待したいという気持ち

まず、 SNS 上で形成したいコミュニティとは何なのか (どのようなモデル) というのは論ずるに値すると思う。たとえば管理者は存在すべきなのか、ユーザの参加は明確であるべきなのか、全員がすべてのメンバーの存在を認識しているべきものなのか

mstdn.fujii-yuji.net/@fujii_yu
dtp-mstdn.jp/@noellabo/1020352
dtp-mstdn.jp/@noellabo/1020331

問題は、コミュニティタイムラインを管理するサーバが誰かに管理されている (つまり集権的である) 場合、「コミュニティからの BAN」が発生しうるというところ (これが本当に必ず望ましくないことなのかはさておき)

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